確定申告とは

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確定申告とは

確定申告という言葉はよく聞きますが、どういうことでしょうか?

私達には、納税の義務があり、税金にはいろいろな種類があります。所得税、消費税、固定資産税などです。そして、所得税・・・これは、一年の1月1日から12月31日までに得た所得に対しての税を計算して、申告し、納税しなければならないのですが、その手続きを「確定申告」といいます。

確定申告をするべき人とは、どのような人々を指すのでしょうか。まず思い浮かべるのは、個人事業主でしょう。しかし、サラリーマンであっても確定申告をする場合があります。

サラリーマンは、会社が所得税を計算し、天引きするなどで、個人で申告しなくても納税しています。しかし、一年間の所得を完全に確定させての天引きは難しいので、おおよその額で天引きし、年末調整で清算しています。

でも年末調整で清算できない分、納めすぎた税を確定申告により、返してもらうことができるので、そういった場合にはサラリーマンも確定申告で手続きします。

サラリーマンでも申告が必要なのは、こういう人です。

・給与の収入が2千万円を超える人。
・不動産収入、配当収入、年金収入などの副収入があり、その所得が20万円を超える人
・2つ以上の会社から給与をもらっている人
・医療費控除を受ける人
・初めて住宅ローン控除を受ける人
・一年の途中で退職し、年末までに再就職せず、年末調整が受けられない人

などです。

確定申告をしなくてよい人は

・会社員
・所得がない人(専業主婦など)
・所得控除の額が所得よりも多い人

です。

介護付有料老人ホームと介護サービス情報の公開

介護サービス情報公開システムというのは介護保険法に基づいて平成18年から実施されている、介護に関する情報の提供を行うシステムです。介護付有料老人ホームについてももちろんこの介護サービス情報システムから情報を入手することが可能です。

介護サービス情報システムの具体的な使用方法としてはインターネットから簡単にアクセスすることが可能で、情報は各都道府県別に分けて表示されるようになっています。

自分が利用したい介護付有料老人ホームの地域や都道府県が具体的に決まっているような段階であれば、多くの施設の情報がまとめて一覧できるので大変便利なシステムです。

都道府県別に分けられた介護サービス情報システムのページに行くと、次は「介護サービスの種類別に検索」、「住所で検索」の2通りで検索を行うことができるようになっています。この時点で介護付有料老人ホームの情報を収集するのであれば「介護サービスの種類別に検索」を選び、その後「特定施設入居者生活保護」へと進むことになります。

介護付有料老人ホームについての情報は、基本情報と調査情報とに分かれています。このうち基本情報というのは自己申告制で法人の種類や名称、所在地、連絡先、ホームページアドレス、代表者に関する情報、該当するサービスの内容などが記載されています。

また、調査情報の方は各都道府県の調査員が実際に調査を実施した上でサービス内容の仕組みや運営状況、従業員に関する情報などを記載しています。

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